コバエ退治に効果絶大!白だしトラップの作り方とよく効くその効果

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紙コップ

最近体長1ミリ2ミリくらいの小さい小さいコバエ(私はブトと呼びますが、世間ではコバエと呼ぶ方が多い様なので”コバエ”で統一します。)が目につき始めました。

市販の撃退スプレーや、アルコールスプレー等試しましたが手間の割に効果が見られません。

そのうち、多すぎじゃね?みたくなり、調べてみるとめんつゆトラップなるものがヒットし始めた。

めんつゆがあるにはあったがまだ未開封だったので”白だしでもいけるんじゃないか?”と思い実践してみました。

これが恐ろしいほとんど効果絶大!こんな白だしトラップの作り方と効果のほどを今回は紹介いたします。。。

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まず発生源の特定、処理

白だしトラップを先に作っても良いですが、まず発生源を特定し処理しないといつまでもコバエは現れます。

生ごみの残ってるような三角コーナーやゴミ箱、流し台の排水口や、洗面台の髪の毛の残ってるような排水口にもいるようなので注意です。

生ごみは、新聞紙等に包み冷凍庫にいれ、ゴミだし直前にそのまま捨てると良いようです。

ちなみにウチの発生源は、”猫缶”でした。ずっとカリカリキャットフードでしたが、アレルギーが治らない為猫缶に変え、水で流して、ためて捨ててましたがその缶入れからの発生。

今では、猫缶の容器も洗剤で洗い乾燥させてから捨ててます。

白だしトラップの作り方

いよいよ本編白だしトラップの作り方です。

※白だしトラップ、めんつゆトラップにかかるのは、白だしやめんつゆに含まれるアルコールに呼び寄せられる“ショウジョウバエ”だけだそうです。

今回の方法で駆除できなかった場合他種のコバエですので、以下の作戦にしましょう。

  • ノミバエ…光(紫外線)に集まる習性がある。電撃殺虫機が効果あり
  • チョウバエ…お風呂の排水口等に生息。対策は排水口の清掃。駆除は、排水口等に熱湯もしくは氷水を流し込む。

準備するもの

  • 白だし、もしくはめんつゆ
  • 中性洗剤(食器洗いで使うようなもの)
  • 容器(透明な方が分かり易い)

元々めんつゆトラップを参考にしたので、めんつゆでも問題なしです。

因みに今回使用した白だしは、ドラッグストアで購入の自社ブランド品。

作り方

  1. 紙コップの透明バージョンを下から4~5cmで切る。
    (器は何でもOK。ですが、できた液面からフチまでの差が大き過ぎない方が良い感じがします。)
  2. できた容器に白だし1:水3を入れる。
  3. 中性洗剤を2,3滴入れる。

完成~。簡単です。

設置、期間

コバエが目に付くところにおきましょう。

発生源はもちろん流し台のそばや、洗面台、生花の周りにも結構います。

4,5時間も経てば数匹、10時間後にはびっくりするほどいるはずです。朝置いて夕方ビックリ!みたいに。
コバエの種類にもよりますが、10日ほどで卵から成虫になります。
大量に捕れたからとすぐ設置をやめずに、10~14日ほど設置すると卵から孵ったコバエも退治できる為、しばらくは設置するようにしましょう。

設置したままも白だしトラップ自体が腐りよくないので、5~7日で取り換えた方が良いです。

実践記録

冒頭にも書きましたが、ウチでの原因は水洗いだけで廃棄した猫缶。原因は処理したもののそばに飾ってある花にも群がっていた為、花瓶の周りに3つ設置してみました。

4時間後

早くも数匹づつ沈殿してました!

片側には10匹以上沈んでるのではないでしょうか??

24時間後

沈んでる沈んでる!見るたびに増えてます。

36時間後

一気に増えてます!

洗剤の効力か、白だしトラップも白乳色に変化してます。

面白いほど捕れます!

効き目を期待してちょっと高めのスプレー等買ってみましたが、全く効果なかったのでこの捕れ具合に感動すら覚えます!

まとめ

かなり効果のある白だしトラップ。

一度作り直して、白だしと水の配合を5:5くらいにしたところ、半日くらいで上記の36時間後の写真くらいになってました。

ある程度濃くても効果は今回増しましたが、効果が下がることはないのかもしれませんね。

ホントによく効く”白だしトラップ!”

一度お試しあれ〜

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