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すっきり目覚める自己覚醒法のやり方とコツ!できないあなたも必見!

「朝なかなか起きられない」

「目覚ましを何度も仕掛け、結局最後のアラームで起きる、もしくはさらに二度寝」

「目覚ましで起きるには起きるがすっきりしない」

 

等々、朝苦手という人が多いのではないのでしょうか?

 

 

特に、”アラームをいくつもセットし結局最後で起きる”パターンは、周りにとても迷惑。

 

本人的には”OO時に起きたい!”という理想の時間と、
”最悪この時間に起きなきゃならない!”というギリギリ迄寝てられる保険的な時間の2つの時間、
もしくはその間にもセットしたりするものだから、

 

「6時から6時30分まで何度もアラームなりっぱなし!」

「結局寝てるなら最後の時間一度だけのセットにしろ!」

 

なーんて話を聞くことがあります。

自分もこのタイプなので、愛想笑いしながら聞いてますけどね(;''∀'')

 

 

今回は、こんな目覚めとさよならできる!?

 

起床法『自己覚醒』の方法や、成功させるコツの紹介です。

 

 

 

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自己覚醒とは

 

簡単に言うと、起きたい時間を強く意識して寝るだけで時間通り覚醒(目が覚める)起床法。

 

 

起きたい時間を強くイメージすることによって『副腎皮質刺激ホルモン』が目覚める1時間前から分泌され、身体が目覚めの準備をはじめる事により気持ちよく目覚める。

これが、アラームなどで突然起こされると身体が目覚めの準備が出来ていない為に目覚めが悪くなる。

 

 

睡眠から目覚めると「睡眠慣性」というものの存在から寝起きの悪さに影響しますが、「自己覚醒」で目覚めることにより身体が目覚めに準備しているので、「睡眠慣性」の影響が少なくなり、気持ちよく起きられ目覚めがすっきりしてる他、日中の眠気も少なくなり作業効率も上がるという実験結果も出てる為、身につけておいて損はない起床法なのです!

 

 

 

自己覚醒の方法とコツ

 

自己覚醒の方法

 

先にも書きましたが自己覚醒の方法自体は簡単で『起きたい時間を強く意識して寝るだけ』です。

たったこれだけ。簡単なんです(*´▽`*)

 

ただ、今日始めていきなり予定通り起きれるかというと不安も残るでしょうから、目指す時間の10分後くらいに一回だけアラームをセットしてた方が無難ですね。

 

 

コツとしては

 

「6時に起きよっ!」となどと自分に言い聞かせる方法の効果アップをはかるコツとしていくつかあります。

  • 6時なら、6回まくらを数えながらたたく等の行為でさらに自己暗示をかける。
  • 起きた後のイメージを持つ。
  • 強いモチベーションを持つ。
  • 失敗しても、「明日はがんばろっ!」と、ポジティブに。
  • 「6時に起きなければならない!」の様に、「起きなければならない」は逆効果。

 

イメージ、自己暗示がキーワードですね。

どれも効果アップなのですが、特にモチベーションは重要なんじゃないかと思いました。

きちんと起きれたら、自分にご褒美をすると良いようですよ~(*´▽`*)

 

もう一つ最後の「起きなければならない」と思うと、脅迫観念が生まれ途中で起きてしまいます。

「起きなければならない」

ではなく、

「大丈夫、起きれる」と思うことが大切です。

 

 

試す価値あり!

 

さっそく試してみました。

『5時に起きるぞ~』と強く念じ、両ほほを『1・2・3・4・5』と数えながら軽くたたき、23:30に就寝。

 

念のためアラームも5:00にセット。
(うっかり10分後にしなかった)

 

 

するとなんと!

パチッと目が開き、直後くらいにアラームがっっっ!

 

普段から6:20起きでいいのに出来れば6:00におきたいという気持ちから、

5:50、6:00、6:09、6:20、6:30(最後は寝坊した時用w)とセットしていた私が!

 

アラームに勝ったのです!!

 

 

(。´・ω・)ん?

 

 

時間通り起きれたのです!!!

起床後もパソコンに向かい作業もしましたし、

 

まだ初日ですけど、十分効果を実感しました(*´▽`*)

 

 

毎朝の起床で悩まされてる方、お試しあれ!

効果絶大ですよ!

 

 

 

 

 

 

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morimori
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morimori